パーティーや宴会の幹事をまかされた時に、意外と悩ませられるのが二次会の席を盛り上げる定番イベント、ビンゴゲームの景品がありますよね。参加者にしてみれば、景品の内容次第でゲームに対する意欲度も変わってくるというものです。景品を紹介した時、参加者のどよめきが大きいと幹事さんの達成感もひとしおでしょう。会社の忘年会新年会の二次会であれば、一年の終わりを笑顔で締めくくり、年の初めの景気づけや楽しくスタートできる二次会の景品選びは幹事さんのセンスの見せ所ですが、メインの宴席の手配や予算調整、その他雑務もありますので、ひとりで抱え込まずに業者のサポートを受けるのもいいでしょう。アイテムが多岐にわたり、豊富な種類の景品を一度に手配できるのは、忙しい幹事さんにとって最大のメリットです。

二次会の景品を「もらって嬉しい」ものにするために

二次会ともなると、気軽で堅苦しくない雰囲気で楽しめる場であることが多いですが、会社の宴席ともなると、上司や取引先といった、気を遣わなければならない人達が同席している場合もあります。場の雰囲気を盛り上げるため、笑いを取ろうとした景品が下品になりすぎない様気を付けましょう。幅広い年齢層の参加がある二次会の景品を選ぶ場合はターゲットが絞りにくく、景品を選ぶのにも一苦労です。目玉となる景品のテーマにするものはギフト券や高級食材といった万人受けしそうな物や高級感があるものを、中クラスの景品テーマはSNSの写真投稿映えしそうなもの等、テーマを決めて考えるとよいでしょう。ゲームのルールに「景品が当たった人同士での交換交渉OK」と、あらかじめアナウンスしておけば、好まない景品が当たっても残念感も減るでしょうし、参加者たちのコミュニケーションツールとしても一役買ってくれるでしょう。

二次会の景品で喜んでもらうために考えること

二次会の盛り上がりを演出する参加型ゲームに景品がつくと嬉しいものですが、幹事さんにとっては悩みの種であり、商品選びに時間と手間を有するものです。予算設定があったり、様々な年齢層が参加する会であったり、いろんなバランスをうまくとらなくてはいけなかったりで、着地点が見つからない事もしばしばです。単純にウケを狙えば場が盛り上がるはず、と面白グッズが目立つ景品ラインナップにしてしまうと、意外に盛り上がらない傾向があるようです。二次会の景品選びのコツは、あくまでももらったら嬉しいものを選ぶことです。それが幹事としての役割で景品選びの大前提でしょう。人の好みはそれぞれ違うので、参加した人全員が大満足で終わることはなかなかないと思いますが、それでもできるだけたくさんの人に満足いただきたいものです。